アラ還ランナーの実験ノート

走って、試して、考えて、まだ速くなる。

9月まとめ - 一度も走らない月

完全ランオフ

結局、9月は一度も走りませんでした。

GARMINのトレーニングステータスは「ディトレーニング」から変化なし。ワークアウトを記録していないのでGARMIN上のVO2Maxも変化していません。ただ、長期間ランオフしているので、実際の心肺機能はかなり低下しているはずです。次回ワークアウトを記録したときにはVO2Maxの値は大きく下がることでしょう。

整形外科を受診

前回の記事を投稿して数日後、近所の整形外科を受診しました。

右臀部をランニングで痛めたこと、日常生活では痛みはほとんど感じないこと、痺れは全くないことなどを伝え、問診の後にエコーで患部を確認してもらいました。エコーでは炎症が確認され、外側に強く出ているとのこと。

具体的な病名は告げられず、「絶対安静にしてストレッチをしっかりやってください」という話でした。もう少し踏み込んだ診断を期待していたので少し拍子抜けしましたが、日常生活にはほとんど支障がなく、ときどき痛みが出る程度の状態なので、こんなものかなという感じです。

その後はストレッチの動画を検索して色々試しています。

右臀部の状態

9/30時点での右臀部の状態は、多少良くなったかないう程度です。

長時間座っていると痛みが出るのは相変わらずですが、以前と比べると痛みの程度は低くなったように感じます。この点では、少しずつ状態が良くなっていると言えそうです。

SW後に体調崩す

シルバーウィーク後に体調を崩してしまいました。

体調を崩す前は筋トレやフィットネスバイクなど、家でできるトレーニングを実施していましたが、現在はそれもお休み。走力低下がさらに進んでしまいそうで焦りを感じますが、まずは体調の回復を待ちたいと思います。

練習再開のタイミング

コロナ過の長期ランオフ期間を経て、2022年10月にランニングを再開してから1か月以上走らなかったのは1度ありました。

ryovin.hatenablog.jp

2024年の5月下旬から6月にかけて1か月ちょっとの期間ランオフしています。そのときの記憶はあまり残っていないのですが、ブログには「右股関節周辺に痛み」と書いているので今の症状と似ているような気がします。

このときは患部に違和感の残る状態で練習再開して、キロ6より遅いペースで最初は中2日の間隔からスタートし、徐々に走る間隔と距離を延ばしていくメニューを実施していました。

今シーズンは来年3月の東京マラソンが目標。

そうすると11月からの練習再開でギリギリ間に合うかなといったところでしょうか。早めに復帰できれば走力低下がその分抑えられるので、可能な限り早めに練習再開したいですね。

1か月前と比較しても患部の状態は良くなっているのは明らかなので、まずは体調を回復させることを優先。そのうえで患部の状態を見ながら、練習再開のタイミングを決めようと思います。

再開するときには、2024年の復活メニューと同じように、ゆっくりジョグから始め、走る感覚も十分に空けながら、少しずつ距離を延ばしていく予定です。

東京マラソンまで、あと半年を切りました。
焦る気持ちはありますが、まずはしっかり治すところからですね。